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未来へ でちょっとハプニング

 投稿者:なないろ  投稿日:2016年10月 2日(日)11時58分47秒
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  「未来へ」の最後で、”未来へ向かって~ ゆっくりと歩いて行こう~」となるはずが
なぜか”未来へ向かって”の部分を、片山君の方へ振り向き、飛ばして歌いませんでした。
「あれっつ、喉に不調か??」と思わせる一瞬。
でも心配するなかれ、
”感情が入りすぎて、そこ歌うのを忘れていました・・・」と一言。
片山君の方を向いたのは、もうエンディングの伴奏だと思い込んだのでしょう。
申し訳ないと思ったのか、自分に納得いかないと思ったのか、
舞台袖に去る前の三人のお辞儀の前に急にアカペラで”未来へ向かって~、ゆうっくりと歩いて行こう~」と歌ってくれました~。
それはアンコールで登場時も同じでまたその部分のアカペラ歌ってくれたんですよ。
バラードはみな、丁寧に感情をこめて歌っているのか言葉がどんどん響いてくるな、
と感じていたので、さもありなむ、思った次第です。
握手会で”千春さん、喉を心配しちゃうのでもうびっくりさせないで下さいよ~”と伝えたら笑っていました。
最初の「長い間」「愛の向こう」では少しハスキー気味かな、と思いましたが、歌い進むにつれその懸念はすぐ払拭されていっただけにちょっと驚いたハプニングでしたね。
アカペラが2回聞けたのは、コンサートならではの出来事でよかったです。

アンコールの最後「花は咲く」。
会場の全員が千春さんの声に引き込まれ集中しているような空気をひしひしと感じました。
この曲が最後なので、いつも心地よい余韻を私に残してくれています。

久々に”ああ余韻に浸っていつまでもこの会場を離れたくないなー”と思わせてくれたので
今回のコンサートは今年私が行けてる中で、一番ではないかと思ってます(^_^)
 
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